
幼児教育は未来への投資
新会長就任の時にインタビューさせていただき、早いもので4期目7年目を迎えられるんですね。
幼児教育は未来への投資という信念を大切に、私にできることを一つ一つ取り組んでいます。ママパパさんも30周年を迎えられるんですね。おめでとうございます。
長女の誕生を機に育児情報誌を始めて、ホームページや子育てイベントなど、子育て支援全般に関わるようになりました。うちの情報誌の初めての特集は幼稚園特集でした。その時代はお父様が会長だったんですよ。懐かしいですね。
親子二代で幼稚園協会を盛り上げています。より良い幼児教育を受けることが子どもたちの未来を守ることだと考え、日々頑張っています。
幼児教育に携わる先生方の子どもたちへの想いにはいつも感心させられます。ママパパも関係者の皆さんのご理解とご協力のおかげでここまで続けてこられたと思っています。
コロナ禍の前後の子育ての変化?
前回のインタビューがコロナ禍でしたね、1日体験入園もコロナ対策をしながらの実施でした。例えば運動会が短くなったり、授業参観がなくなったり・・。子育て環境にもだいぶ影響があったのではないですか?
色々な行事が見直されたり、変化もありましたが、「face to face」をより大切にしています。子どもたちや保護者の方と接しているとコロナ禍ではできなかった「顔を見て伝える重要性」を深く感じますね。
ママパパでも大きなイベントは控えるようになりましたが、小グループの子育てイベントは人気ですね。対面は楽しいですよね♪
園との上手な付き合い方
新しく幼稚園に入園してくるママやパパにひとことお願いします。
疑問に思ったことはため込まず、気軽に各園に相談してください。協会としても各園と協力して園と保護者が気軽に話せる関係作りに努めています。
ありがとうございました。