
食器提供:しん窯青花
野菜コーナーで、濃いオレンジ色の「南瓜(かぼちゃ)」を見つけると、すぐに「パンプキンスープ」が頭に浮かぶほど、南瓜料理の中で一番好きな一品です。このスープを食べると「なぜか元気になる!」気がします。南瓜は夏に収穫する野菜ですが、南瓜の本当の旬は、甘みと栄養価が増す秋から冬10月から12月だそうです。「パンプキンスープ」は、食材を煮た後のつぶし方によっていろいろな食感を楽しむことができます。ミキサーやブレンダーにかけて「とろとろ」にして滑らかな味を楽しむ。また、マッシャーや泡立て器で好みの大きさに潰し、「つぶつぶ」「ごろごろ」の食感の違いを味わうのもおすすめです。このスープは、温かくても冷たくてもおいしく、冷凍保存もできます。南瓜の自然な甘みが活きた優しい味わいのスープですが、南瓜によっては甘みが足りない時があります。その時は奥の手で、砂糖を少々加えてみてください。不思議なほど味が濃厚になります。ハロウィンや冬至にも南瓜料理を作ってみてはいかがでしょうか?
材料(4人分) カップ6~8杯分
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| かぼちゃ | 500g |
| 玉ねぎ | 50g |
| 人参 | 40g |
| 水 | 450cc |
| 牛乳 | 300cc |
| コンソメ顆粒 | 大さじ1 |
| バター | 30g |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| パセリ | 少々 |
作り方
- かぼちゃは8等分し、わたと種を取る。皮は切り落とし、1cmの厚さに切る
- 玉ねぎは横半分に切り、2mm厚さの薄切り、人参は長さ4cm、厚さ3mmのせん切り
- 鍋に①と②と水を入れ蓋をして15分~20分煮る
- ③を冷まし、あら熱が取れたら(40度位)ミキサーにかける
- ④を鍋に戻し、牛乳、コンソメ、バターを入れて温め、塩、こしょうで味を調える。
上橋先生焦がさないように注意しながらね - 器に盛り、パセリを散らす
ミキサーを使わないバージョン
- かぼちゃは8等分し、わたと種を取る。皮は切り落とし、1cmの厚さに切る
- 玉ねぎは横半分に切り、2mm厚さの薄切り、人参は長さ4cm、厚さ3mmのせん切り
- 鍋に①と②と水を入れ蓋をして15分~20分煮る
- 鍋の中でマッシャーや泡だて器を使って、好みの大きさに潰す
- 牛乳、コンソメ、バターを入れて温め、塩、こしょうで味を調える。
上橋先生焦がさないように注意しながらね - 器に盛り、パセリを散らす
上橋先生スープの色を気にしない場合は、かぼちゃの皮はつけたままで大丈夫ですよ!