不登校の子どもたちは、増えているのですか? 平成25年度の文部科学省の調査によると、不登校を理由に30日以上欠席した児童生徒は、全体との割合でみると、小学生は0.36%、中学生は2.69%、合計では約1.2%を占めています。平成13年度の調査と比べると、不登校の児童生徒の人数や割合は減っていますが、決して珍しい問題ではありません。また、在籍する学校数の割合は増加しており範囲は広がっています。 不登校が増える学年はあるのですか? 学年別では、学年が上がるにつれて不登校の児童生徒数は増加していきます。特に、小 ...